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中川翔子 愛車はランボルギーニ? コスプレ好きしょこたんの幼少期風 球体関節人形 BJD

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中川翔子 父

「ギガカワユス(とてもカワイイ:しょこたん語)」など、独自の語り口調で人気の中川翔子さん。バラエティー番組などで幅広く活躍されています。

彼女のプロフィールを改めて拝見しましたが、とてもユニークで面白いエピソードが多いです。ブログファンが多いのも うなずけますね。

中川 翔子(なかがわ しょうこ)

本名: 中川 しようこ
別名義: しょこたん
生年月日: 1985年5月5日 34歳(2019年時点)
出生地: 東京都中野区
身長: 155 cm
血液型: A型
職業: タレント、女優、声優、歌手
ジャンル: テレビドラマ、映画、アニメ
活動期間: 1990年 ~
著名な家族: 中川勝彦(父)
事務所: ワタナベエンターテインメント

略歴
2001年、ポポロガールオーディションでグランプリを受賞(ただし、それ以前から子役として「中川薔子」の芸名で芸能事務所に所属していた)。

2002年11月頃にワタナベエンターテインメントへ移籍。

2011年3月12日公開のディズニー映画『塔の上のラプンツェル』において、主人公ラプンツェルの日本語吹き替えを担当。

人物
自身のブログ『しょこたん☆ぶろぐ』は開設当初から人気を集め、書籍化もされている。

父親は、俳優・ミュージシャンであった中川勝彦。自身が9歳の時に亡くなっている。

漫画などに関する知識が深く、特に昔の特撮、1980年代アイドルソング、およびレトロゲームなどに詳しい。これは中川が大槻ケンヂと対談の際「父の影響」だと述べている。

愛車
2019年に普通自動車運転免許を取得。一時、愛車が「ランボルギーニ」という噂が流れたが、トヨタのアルファードであることが判明。

本名
戸籍上の本名は中川しようこであり、小書きで「しょうこ」ではない。

このことについては自著『しょこ☆まにゅ』で詳しく書かれている。
記述によれば、出産時に母子ともに危険な状態に直面で、二人とも暫く入院する必要があったため、母方の伯母が代理として出生届けの手続きをすることになった。

出生届けの新生児の名前の欄に「薔子(しょうこ)」と記入して提出しようとしたが、「薔」の字が常用漢字及び人名用漢字でなかったため受理されず憤慨、その場でひらがなで「しょうこ」と書き殴って提出したところ、「ょ」と「よ」の判別が付かなかったために戸籍には「しようこ」と誤って登録された。
この事実に気付いたのは成人になって戸籍を見直した時である。

特技
漫画とイラストが特技。父の勝彦も好きだった楳図かずおを崇拝し、本気で漫画家を目指していた。pixivでニックネーム「しょこたん」で、自身が描いたイラストを公開している(2012年現在)。

趣味
漫画好きの延長で大のコスプレ好きとしても知られている。

(「中川翔子」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』。2019年12月7日 (土) 06:02 UTC)

ネイルアートが好きで、ゲーム機やライブ用のマイクもデコってしまう中川翔子さん。

お父さんが元俳優・ミュージシャンということで、アーティスト的な感性は父親ゆずりなのかもしれませんね。

そんな しょこたんですが、海外でこんな人形を見つけました。

中川翔子父親

(※ウィッグやコスチュームなど付属品は含まれません)

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球体関節人形 美しい BJD 1/6 メイク済 樹脂人形

少し幼い感じですが、目元の感じとか似ていませんか?

 

これは、「BJD(Ball Joint Doll)」と呼ばれる、人形(ドール)です。
日本語では球体関節人形と言います。

BJDは海外(中国)のドールです。ボディの素材は主に『レジンキャスト』と呼ばれる樹脂を使用することが多いです。
また、安全性や品質の面からヨーロッパの樹脂を輸入し、使用していることが多いです。

中川翔子 年齢

レジンキャストの歴史は古く、歯科技工の分野において、入れ歯を製作する際に採用されていましたが、後に他の分野にも波及しました。

近年では、原型の製作に3DCADで設計して3Dプリンタで出力するといった事例もあります。

中川翔子 本名

レジンキャスト樹脂のメリットとしては、

・ドールの素材として必要な、丈夫さ、重量(軽い)、硬度(ポージングを維持できる硬さ)を兼ね備える
・作成し始めの段階で初期投資額をおさえることができる
→少量生産向きである(=様々な形にも対応可能)

まさに、大量生産する機会が少なく、人形によって形が異なるドールの素材として適していると言えます。

中川翔子ランボルギーニ

デメリットとしては、

・大量生産が不向きなので安価になりにくい
・経年劣化による収縮や劣化(もろくなる)
・紫外線によって「黄変」と言われる、黄ばみが出やすい

ことが挙げられます。

 

ただデメリットがあるといっても、価格面では昔 主に使用されていた陶器などに比べたら安価ですし(陶器製は一点もので高価だった!!)、経年劣化による劣化なども、以前に比べたら起きにくいという話です。

つまり総合的に見て、現在ではドールに使用する際は、最も価格や品質面でバランスの取れた素材だと言えるでしょう。
まずは一体手に取ってみてその特徴を体感してみてください!

中川翔子かわいい

今回は以上となります。
最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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